【ゲーム動画付き】思わずやりたくなる!?懐かしいチョロQゲーム24選&BGM5選

あなたは昔やりこんでいたゲームはないだろうか?そういったゲームは思い出補正もあるのか、かなり面白かった記憶があるという方も多いだろう。今回はそんな懐かしいゲームの一つ”チョロQ”をご紹介。

また、チョロQが実はシリーズ作品であることをご存知だろうか?本記事では”チョロQシリーズ”24作品を動画リンク付きで振り返っている。更に20作品以上あるシリーズの中で、おすすめの2作品とBGM5選を取り上げた。

チョロQシリーズを子供の頃のようにやりこみたい、あるいは自分はやったことないけどこのタイトルもプレイしたい。そんな方のために、今からゲームをプレイするのに役立つ情報も載せている。

本記事を読んで、ぜひチョロQシリーズ作品を遊んでみてはいかがだろうか。

 

1.愛されて20年、チョロQシリーズ


1-1.大人も楽しめる本格的なレースゲーム

”チョロQシリーズ”とはタカラトミーの玩具”チョロQ”を題材にしたゲームだ。1996年にプレステで発売された1作目から始まり、様々な機種で発売された本シリーズの特徴を2つ紹介する。
①子供向けゲームに見えて実は操作や挙動が本格的であること。
②チョロQの細かなカスタマイズが可能であること。(ただしQボートなど一部のソフトを除く。)
以上の特徴から、チョロQシリーズは子供から大人まで幅広い世代が楽しめる作品となっている。

ちなみにPSのソフトは年間セールスランキングトップ100に入るヒット作となった。(参考:セールスデータベース年間トップ100
加えて本シリーズは、初代プレステのソフトでやりこんだシリーズ作品47作品中15位にランクインしている。(参考:懐かしの「初代プレステ」で死ぬほどハマったゲームランキング11位から19位

1-2.チョロQシリーズ発売年表

発売されたシリーズの総数は修正版、廉価版を除いても20を超える。本記事では修正版、廉価版を除きタイトルを表記している。(年表参考:チョロQシリーズについて


【1990年代】

シリーズは1990年代時点で計11本が発売されていた。特に1998年に新作が5本も発売されていた。この年で特に印象深い作品なのは良BGMのオンパレード”チョロQ3”というファンも多いだろう。


【2000年代】

年表からもわかるとおり、2002年は1年で8本も発売されていた。しかしその後はゲームソフトの新作がリリースされるまで年数が経っている。だんだんとシリーズ作品としての人気は下火になっていったといえるだろう。

1-3.シリーズ続編の制作は難しい


残念ながらチョロQシリーズの続編が発売されるのは難しいだろう。
というのも、かつては人気を博したチョロQシリーズだったが、上記の表の通り最後のソフトが発売されてからおおよそ10年も経過しているからだ。
ファンの間では様々な憶測が飛び交っているが、コンピューターゲーム事業が2012年にタカラトミーから子会社に移管していることから、業績の悪化による路線変更という意見が有力だ。

しかしそんなチョロQシリーズだが人気は根強く、SNSなどではファンの続編制作への期待が見てとれる。

 

またチョロQシリーズへの愛からか、実物のチョロQ(ホビー)でゲームを再現しているファンの姿も。


新作のゲームが発売されてからおよそ10年経過した現在でも、上記の様にシリーズへの情熱を持ったファンが居る。タカラトミーがこうした声を受けてアクションを起こすことを期待したい。

 

2.【動画リンク付き】ハード別に紹介チョロQシリーズ

この章ではハード別にチョロQシリーズ作品について、”YouTube”や”ニコニコ動画”の動画と共に紹介している。20作品以上あるので懐かしい作品から、こんな作品あったっけ?というソフトもあることだろう。気になった作品から読んでみてほしい。

2-1.PS機種

・チョロQ(PS)

紹介:”チョロQ”はチョロQシリーズの記念すべき第1作目だ。今作の特徴は、シリーズ作品全体の特徴とも言えるのだがコースに合わせたパーツを選ぶことでレースを攻略するゲーム性である
(ちなみに本作はゲームセンターcxという番組で紹介もされた。【参考:ゲームセンターcx公式サイト】)

プレイヤーはレースで入賞し賞金を獲得して、チョロQを改良していく。カスタマイズで使うパーツは値段が高いほど性能が良いのだが、本作は簡単に攻略できない。コースによっては性能が良いパーツだからこそ攻略が難しくなることもあるからだ。また、コースの道幅が狭いので壁にぶつかりやすく、操作に慣れが必要になってくる。


ちなみに廉価版”チョロQ Ver.1.02(PS)”も発売されており、こちらではボディの種類の追加とバグの修正がされた。

初代チョロQの紹介記事と広告

初代チョロQに関する呟きをツイッターで探していたところ、当時の記事を紹介している方が。広告は内容がストレートでチョロQをやりこみたくなるようなデザインだ。

 

 

・チョロQ2(PS)

紹介:”チョロQ2”の特徴は前作(チョロQ)のレースゲームに加え、街要素”チョロQタウン”が追加されたことだ。チョロQタウンとはチョロQの為に作られた、自由に走ることが出来る街である
この街システムが好評だったため、以降のシリーズ作品では制作会社が変わっても、様々な形で継承されていく。


今作では前作に比べ
ボディ数は大幅増加。その中にスポーツカーやRV車、海外の車、消防車といった特殊な車両も。そして人気キャラクターの1台(?)であるマッドスペシャルが初登場している。


チョロQ2といえば思い出されるのは、無心でグランプリを周回し、先にアクマのタイヤから購入してしまったことに対する後悔だ。
ワクワクして装備するとドリフトが全くできない。何だこの残念装備は・・・エンジンの方を先に買えばよかった、と。なので先に買うならアクマのエンジンをオススメする。

・チョロQ3(PS)

紹介:”チョロQ3”は前作(チョロQ2)のチョロQタウンが発展して”チョロQシティ”となって登場した作品だ。
そして本作の売り文句は”3つの100”。内容は、”イベント数が100”、”ボディ数が100”、”パーツ数が100”というものだった。(なお登場したパーツは隠しパーツ含め105パーツだったのだが。)

チョロQ3の特徴は2つ。1つは売り文句からも分かる通りデータ量が非常に膨大であること。そして、もう一つの特徴は、非常に完成度が高いコース曲だ。
BGMを聞くために各ステージを走りたくなるような曲が多く、ファンの間でチョロQ3のBGMにハズレなし、と称賛されるほど。(参考:チョロQ3とは (チョロキュウスリーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

3といえば「夏は夜」が一番好きというファンも多い人気曲のため、ぜひ動画を見てほしい。(参考:チョロQシリーズBGM総選挙ーツイッター

自分としてはチョロQ3といえば当時遊んでいて物足りなさを感じ、前作(1,2)をやり直したことを思い出す。初期作品のほうがレースゲームが難しい。ただ自分で考え抜いてやりこんだ分思い入れがあったのだ。
とはいえ3はゲーム内でできることが増え、BGMも申し分ない上に、最終レース場が今まで走り回ってきた、チョロQシティになっている展開はアツい。

・チョロQジェットレインボーウイングス(PS)

紹介:”チョロQジェットレインボーウイングス”はチョロQサイズの車ではなく戦闘機で戦う3Dシューティングゲームだ。動画からも見てとれるがグラフィックは子供向けのシューティングゲームだが、実際に操作してみると繊細さが要求される。

今作は戦闘機で戦うこと以外他作品と変わらないゲームのようだが唯一の特徴がある。それはキャラクターボイスがあることそして選ぶパイロットによって、エンディングのムービーもそれぞれ違うムービーが用意されている。


自分は発売当初はチョロQの世界にパイロットがいることに対して否定的だったので購入を見送った作品だ。だが、今考えてみると当時としては、シリーズ作品としてキャラゲーに挑戦してみた意欲作だったのかもしれない。

 

・チョロQマリン Qボート(PS)

紹介:”チョロQマリン Qボート”の特徴は”Qボート”と呼ばれる船や潜水艦を使用する事だ。Qボートでバトルレースに入賞したり、レース中に宝箱を開けて様々なQボートを収集していく事が目標となる。

今作はシリーズ作品としては珍しく、パーツ強化ができない。そのためQボート自体の能力で競い合うというシステムだった。ゲーム後半は性能の良いQボートを使っていたプレイヤーも多いことだろう。

あらためてQボートで登場した船の一覧動画を見ると驚かされる。様々なヨットや海賊船のような船があったかと思えば、ノアの箱舟まで。個人的にはミサイルが当たった時のド派手な演出もぜひ見ていただきたい作品だ。

・コンバットチョロQ(PS)

紹介:”コンバットチョロQ”の最大の特徴は”Qタンク”という自分の戦車をカスタムして作戦のクリアを目指すゲームであること。(他シリーズ作品と違って戦車でレースするゲームではない。さしずめチョロQ版アーマード○アといえる作品だ。)
戦車について補足すると登場する戦車は実在するもので100種類以上あり、オリジナルの戦車も。実在する戦車はそれぞれの形、性能、挙動がほぼ史実に再現されている。(登場戦車数の参考:THE BEST タカラモノ コンバットチョロQ |  プレイステーション オフィシャルサイト


ミッション(作戦)は敵の戦車を全滅させることであったり、危険地帯を脱出することや、友軍列車を護衛することなど様々だ。


様々なミッションをクリアするのは容易ではない、なぜなら本作では、重量規定、燃料、弾薬、オーバーヒートメーターという4つのシステムが存在する為だ。
まず重量規定は超えてしまうと出撃できない。また燃料と弾薬は切れたら、補給アイテムを探して補給する。(画像のパラシュートの先についてる箱が補給アイテムである。)そしてオーバーヒートメーターはオーバーヒートになるとQタンクの体力が減ってしまうので、バック又は停止する事で回復させる仕組みだ。

・・・とまぁ、この様にリアリティを追求したゲームであり、子供向けゲームだからと思って適当に遊ぶととミッションをクリアすることは難しい。

そんな一筋縄ではいかないコンバットチョロQといえば苦戦を強いられたのは、中ボス「マウス戦」「トロメイン次元」という人も多いはず。
まずマウス戦はストーリー前半にあたるのだが、序盤でこの強さ?と疑いたくなる強敵だ。

また、トロメイン次元の特徴は燃料調整、ルート把握の難しさに加え、鬱になりそうなBGMが流れること。これらの要素が重なり1度攻略したら、当分やる気が出ないミッションだろう。

ちなみに本作は戦車1両1両にわかりやすい解説がついているため、このゲームを機にミリタリーの道を歩んでみるのもいいだろう。(参考:タンク解説 – コンバットチョロQ Wiki*

 

・チョロQワンダフォー(PS)

紹介:”チョロQワンダフォー”はチョロQ3の続編である。(ついでに言うと”4”を掛けてワンダフォーというタイトルなのである。)
本作の特徴
初の「チョロQと会話が出来るシステム」が導入されたことだ。そしてチョロQがタイムスリップしたり、ダンジョンを探索したり、レースをしたり、とRPG要素満載だ。

上記のツイートからもわかるように、レースゲームでありながらRPG色が強いゲームなので、自我を持ったチョロQ達の世界を体験してみてほしい。

・チョロQ HG(PS2)

紹介:”チョロQ HG(ハイグレード)”はHGシリーズの中でもレースゲームのみに特化しているのが特徴だ。本作はPSの”チョロQ”のようにレースだけを様々なコースで楽しみたい人にお勧めしたい作品だ。

何故なら、走るのが楽しくなるような遊園地のアトラクションを走るコース、他にも宇宙ステーションを走るコース等が多数存在する。前作に比べ劇的に進化したレースが楽しめるだろう。

なお、今作は教習所でライセンスを取得しないと上のランクのレースに挑戦できないシステムから、チョロQ版グラ○ツーリスモと呼ばれることも。

 

・チョロQ HG2(PS2)

紹介:”チョロQ HG2”の特徴は、とにかく自由度が高いことだ。(自由度の高さについては後述の3章オススメのチョロQシリーズの3-1を参照してほしい。)


今作のストーリーは主人公が仲間に応援され、大統領になるべくグランプリ優勝を目指していくというもの。様々な街を旅してゲームが進んでいくシステムはワンダフォーに近い。(なお取扱説明書には”ねおわんだふぉ~”と書かれている。)

そしてHG2の魅力の一つといえば、チョロQの世界のラジオが聞けることだ。結構適当な内容を言っていることもあり、「軽快なトークに笑いながらドライブしたのがいい思い出。」というプレイヤーも多いのでは?

もし、本作を未プレイならばラジオを聞きながらのドライブを楽しんでみてほしい。

・ぼくのチョロQ(PS)

紹介:”ぼくのチョロQ”は「交通ルールが覚えられます」が謳い文句だ。キャッチコピーと動画から分かると思うのだが、ガッツリ低年齢向けの作品であることが特徴だ。


遊べるゲームはヘリコプターで風船を集める、電車の運転をするといったミニゲームがたくさん。チョロQシリーズは好きだけどこの作品は未プレイ、という人も多いだろう。シリーズを全部プレイしたい!というマニアな方はプレイしてほしい。

・新コンバットチョロQ(PS2)

紹介:”新コンバットチョロQ”はコンバットチョロQの続編だ。ゲーム性はミッションをクリアしていくという前作そのままだが、前作にはない今作の特徴はストーリーに沿いながらゲームが進んでいくことだ。
またPS2のソフトということもあってグラフィックが向上し、砲台の操作性や、ボス戦はストレスが堪らない程度の強さに改善されている。


更に今作では前作で操作不可能だったマウスやシュトルムティーガーが操作可能になった。加えてゲットしたタンクの説明は前作よりも詳しい記述がある。

前作のような鬼難易度ではないが、程よい難易度に改善された新コンバットチョロQで戦車マニアデビューするのも良いかもしれない。

・チョロQ HG3(PS2)

紹介:”チョロQ HG3”はレース要素が充実した作品だ。レース寄りの作品だった為ファンの間ではHG2よりもHG3はボリュームダウンしたとの声もある。(これはHG2で好評だったオープンワールド、ラジオ放送、スタンプ等の要素が廃止された事が原因だろう。)

さて、HG2と比較されやすい今作の特徴としてレース中にウィリージャンプといった独特のアクションがあることが挙げられる。
またステアリングのパーツがないので重心移動によるドリフトが必要だ。その結果として操作の難易度が少し上がっているのも特徴だろう。

ちなみに今作のパーツはチョロQの外観を大きく変えるパーツ、ステッカーなどの装飾系のパーツが多く、HGシリーズの中ではある意味最も多彩なカスタムバリエーションを持つ作品だ。

さて、話は変わるが自分がHG3の演出で好きだったのが、前作HG2に登場したキャラ、ネタが散りばめられていたことだ。
例えばフォレスト元大統領の登場、ピーチタウンへ帰りたがるチョロQ、ラジオで歌を歌っていた”PinkSardine(ピンクサーディン)”の歌が聞けたことだ。気になった方はHG2ともども是非プレイしていただきたい。

・チョロQ HG4(PS2)

紹介:”チョロQ HG4”はストーリー重視の作品だ。 (HG4の話の特徴に詳しく触れているのは後述した3章の3-2なので参考にしていただきたい。)

本作で特に衝撃を受けた依頼といえば「幽霊屋敷ゲーム」、という方も多いことだろう。

チョロQ作品にまさかのバイオハ○ードのようなホラー要素が入り、昔は攻略を諦めてしまったという人も見受けられた。

さて、自分の幽霊屋敷ゲームでの思い出は、バックで移動したほうが車の動きが速いからバックで移動し続けていたこと。だが、何より本作はストーリーが印象的だった。涙なしに、このゲームはプレイできない筈だ。

・チョロQ ワークス(PS2)

紹介:”チョロQワークス”はチョロQシリーズの中でも異色な作品だ。というのもワークスはゲームを進行するため依頼される仕事をこなす必要があるからだ。
その仕事内容は寝ているチョロQを駐車場に運んだり、頼まれた荷物を届けたり、ゴミ集めをするといったもの。


ちなみに今作で登場ボディは実車名となっているが、グラフィック面はおもちゃっぽさを押し出しているのでリアル路線を目指したゲームではない。
ついでに、このソフトは”女神転生シリーズ”、”ペルソナシリーズ”等でお馴染みのアトラス社より発売されている。

自分はHG4以来の久々の新作発売であっただけに発売前は期待していたが、ワークスはレース要素が薄かった。また依頼と報酬のバランスが取れていないようなミニゲームがあったことも残念だった。
だがストーリーは、グラフィックのあたたかい雰囲気と合っていて面白く、楽しかった作品だ。

2-2.任天堂据え置き機

・チョロQ 64(N64)

紹介:”チョロQ64”はシリーズとして初のレース中にアイテムによる妨害が可能な作品だ。
そんな本作の特徴は「パーツこうかん」のシステムで、これは参加するレースの上位3位以内に入れば4~6以内の敵の車が持っているパーツ奪うことが出来るというもの。

自分は、このゲームでお目当てのパーツが引けるまで、飽きるほどやり直していたことを思い出す。何故かと言うと、今作ではショップとゲーム内通貨は登場しないので、パーツ交換システムでパーツを集めるしかなかったからだ。ちなみにリンク先の動画では全パーツ回収をするそうなので、今作をプレイしたくなったら参考にしてみてはいかがだろうか。

・チョロQ64 2 ハチャメチャグランプリレース(N64)

紹介:”チョロQ64 2 ハチャメチャグランプリレース”は”チョロQ64”の続編だ。今作は前作と比べ、難易度は簡単になり、大幅に画質が向上しているのが特徴だ。また前作に引き続きパーツ交換システムも存在している。


そしてボディ、装飾パーツや攻撃パーツもラインナップが大幅増加し、パーツによる性能の変化が見られるようなった。また前作では隠しパーツ扱いだったパーツ(かそくSSなど)が通常レースで入手できるようになった。


なお、ゲームボーイ用ソフト「チョロQハイパーカスタマブルGB」を64GBパックに接続すると様々な特典を得られる。(良いパーツが手に入りやすくなる等)

 

・チョロQ!(GC)

紹介:”チョロQ!”はおもちゃのチョロQを操作する設定の作品だ。登場するステージが子ども部屋であったり、操作しているチョロQがひっくり返る演出からおもちゃらしさが感じられた。
ちなみに本作では自分の車が武装パーツを装備しなければ、相手も装備をしてこない。なので攻略だけを目的とするなら武装パーツは装備しないほうが得策だ。


また、本作はチョロQアドバンス2と通信機能が付いており、GBAケーブルでやりとりすることでレアパーツなど特典が追加される

・チョロQ Wii(Wii)

紹介:”チョロQ Wii”はチョロQシリーズ最後の作品だ。そして悲しいことにシリーズファンからはかなり辛口なコメントが目立つ作品なのだ。(参考:Amazon/チョロQ Wii  カスタマーレビュー 

ただ、このゲームは家族みんなでチョロQを楽しむにはうってつけの作品である。コースアウトすることもなく、道路外にも落ちることはない仕様だからだ。

シリーズ最後の作品ということもあってか、パーツ総数やグラフィックなどは向上している。
だが欠点としてタウンがない、コースが6種類+α、ボディに性能がある為強いボディを買わないとレースで勝てないところが挙げられる。

このような特徴から自分としては今作はレースゲームに自信がない、または慣れていない、という方はシリーズ作品の入り口にピッタリな作品だと思う。

2-3.任天堂携帯ゲーム機

・チョロQ ハイパーカスタマブルGB(GB)

紹介:”チョロQ ハイパーカスタマブルGB”の特徴は運要素の強いゲーム性だろう。というのもゴルフのように交互にチョロQを打ちあいゴールについた方の勝ちであり、チョロQを操作して走るわけではないからだ。

ストーリーは、主人公が行方不明の父親の消息をつかむため、世界最強のチョロQを目指すというもの。登場するキャラクターが多くなかなかのボリュームがあるものとなっている。

ちなみにマシンの名前を変更すると隠しパーツがもらえるのでプレイ時は参考にしてみてほしい。(参考:チョロQ ハイパーカスタマブルGB/小ネタ – チョロQゲームまとめwiki – アットウィキ


なお”チョロQ64 2”でも紹介したがこちらのソフトは64と連動させることで、チョロQ64 2で様々な恩恵を得ることが出来るため共に購入すれば、セットで楽しめるだろう。

・パーフェクトチョロQ(GB)

紹介:”パーフェクトチョロQ ”はレースをしつつワールドを走るというワンダフォーのようなゲームだ。ゲームのルールはハイパーカスタマブルGBと同じ仕様の為割愛する。(レースゲームがゴルフゲームのような仕様なのだが、本作のミニゲームにゴルフゲームがあるというのもある意味独特だが・・・。)


今作は前作の様な人がメインではなくチョロQがメインの作品となっている。フィールドや町でNPCと話すことが可能なのだが、話し相手が風車なので独特な作品となっている。

ちなみに本作は”チョロQ ハイパーカスタマブルGB”と違って64と連動するシステムではないので注意していただきたい。

・チョロQアドバンス(GBA)

紹介:”チョロQアドバンス”はレースゲーム初心者も楽しめるのが特徴だ。初心者としてはゲームを攻略するだけならレースで難しすぎる箇所もなくストレスなく楽しめる。


本作では武器を使えるステージや、水上を走るステージがあるので気になる方は是非リンク先の動画シリーズを見ていただきたい。

そんな本作の欠点は全て最高のパーツで揃えてしまうとほぼ無敵になり、やることがなくなってしまう点だろう。ただパーツを揃えたら無敵になれるので達成感が得られることは間違いない。

自分にとって今作はカスタマイズが特に魅力的だった。無茶苦茶な装備で遊べるのが楽しかったり。(救急車にガトリング砲をつけて戦車を蹴散らしていたこととか・・・。)

・コンバットチョロQ アドバンス大作戦(GBA)

紹介:”コンバットチョロQアドバンス大作戦”は戦車やチョロQ初心者にも優しい、丁寧な解説がついているシミュレーションゲームだ。
このゲームの魅力は前作のコンバットチョロQのようなシリアスなストーリー、やりこみ要素だ。
やりこみ要素としては味方の戦車のカスタマイズは勿論のこと、味方の並び方によっては特殊攻撃が発動する事、敵の戦車を捕獲出来ることが挙げられる。


ちなみにシリーズ唯一の特徴として、今作では戦車に帽子を装備することが可能だ。
攻略を優先すると装備する機会は殆ど無いのだが、お気に入りの戦車に軍帽やリボンをつけてプレイすれば愛着が湧いてしまうこと間違いなしだ。

・チョロQアドバンス2(GBA)

紹介:”チョロQアドバンス2”の特徴は前作(チョロQアドバンス)にはないチョロリンピックが追加されたことだ。レースの難易度自体は敵キャラも弱く初心者向けではあるのだが、チョロリンピックでは金メダルを狙おうとするとかなりシビアなタイムが要求されるのでチョロQシリーズらしく侮れない作品の1つだ。

ゲームはパーツを交換して自分好みのチョロQにカスタマイズしながらレースで優勝を目指すものとなっている。レースは全部で150種類近くあり、海や空を疾走するコースまで。そして今作はゲームキューブとリンクも可能である。


しかし前作の”チョロQアドバンス”に比べ本作はコース数やカラーペイントやボディやチョロリンピック等の要素が増えたので、コースも曲も短くなってるという欠点がある。

ちなみに自分はやや肩透かしを食らった思い出がある作品だ。前作のアドバンスくらいコースが長いほうがレースゲームが楽しい派なので。

2-4.その他

・チョロQパーク(SS)

紹介:”チョロQパーク”は、唯一セガサターンで登場していたチョロQシリーズ作品である。
この作品の特徴として「ぜんまい」の概念がありコレが結構頭を使う。ぜんまいが切れると車の最高速が大幅に低下するためだ。またレースはリレー方式なので1台だけでクリアすることは難しい。


本記事を読んで『シリーズ作品をプレイしてみたくなったけど24作品もあると、どのシリーズから遊ぼうか迷う・・・』という方もいるのではないだろうか?
次の章ではオススメのシリーズ作品2つとオススメのBGM5選を動画付きで紹介しているので参考にしてみてほしい。

 

PC ・フィーチャーフォン版のチョロQシリーズ

シリーズ作品としては紹介しきれなかったのだがチョロQ シリーズにはPC・フィーチャーフォン版のゲーム等もあったのでいくつか紹介しよう。(なおゲームの種類上動画がない作品も含まれている。)

・MSX チョロQ

”MSX チョロQ”は1984年にMSX 用にタイトーから発売されたアクションゲーム。実はゲーム内BGMの作曲は”ZUNTATA”の”OGR”が担当していた作品だ。(参考:ZUNTATAとは (ズンタタとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
・Win/Mac TAKARAゲームらんど

”TAKARAゲームらんど”はミニゲーム集だ。過去にサービス提供されていたブラウザゲーム”TAKARAゲームらんど インターネット版”の”人生ゲーム”、”クレーンゲーム”、”チョロQプルプルレーサー2”が収録されている。
チョロQプルプルレーサー2は”お邪魔カー”を避けながら制限時間内にポイントをたくさんゲットするゲームだ。

・ソーシャルゲーム コンバットチョロQ

”ソーシャルゲーム コンバットチョロQ”はソーシャル・ネット・ワーキングサービス“GREE”で配信されていたゲームだ。
本作の舞台はチョロQ王国。プレイヤーはチョロQ王国解放軍となり、王国各地に侵攻するワルQ帝国とバトルする。

ゲームの内容は、パーツを集めてからQタンクを作成できるコレクション要素に加え、仲間と協力して様々なイベントに挑戦できる、というものであった。
(参考:あの“チョロQ”がソーシャルゲームに! 『コンバットチョロQ』がGREEで配信開始 – ファミ通.com

 

3.オススメのチョロQシリーズ

チョロQシリーズはソフトによって作品の良さ、コンセプトが異なるので、今回は自由度の高い作品と、ストーリーのおもしろい作品を紹介している。

 3-1.自由度の高い”チョロQ HG2″

チョロQシリーズの中でも最も自由度の高い作品といえば”チョロQ HG2(ハイグレードツー)”だ。自由度が高い作品と判断した理由は3点ある。

理由その1:チョロQ HG2はオープンワールドだということ。ロードなしで、いつでもどこでも好きな町へ移動できる。このシステムが好きでHG2が一番好きだというファンも居るほどだ。

理由その2:仲間を増やせることが挙げられる。その仲間はレースに参加すること、カスタマイズすることが出来る。そして仲間が入賞した場合、賞金の獲得も可能だ。ちなみに動画のように最強の仲間と競い合うこともできる。

理由その3:サブ要素が豊富だから。サブ要素は大まかに2つが挙げられる。
1つはマイシティがあること。マイシティとは最初は不動産屋しかない街を各地のチョロQを連れて行くことで、発展させていくことが出来るシステムだ。

サブ要素の2つめはスタンプを集められることだ。スタンプは全部で100種存在する。
スタンプが貰えるのは例えば、ある町の住人全員に話しかけた時、お願い事を聞いた時、ミニゲームで高得点を出した時だ。(参考:HG2スタンプ一覧表

オープンワールドであること、好きな仲間2台と冒険できること、サブ要素が豊富であること。以上の3つの理由から、自由度の高いシリーズは”チョロQ HG2”だと言えるだろう。

 3-2.ストーリーを重視するなら”チョロQ HG4″

チョロQシリーズの中でもストーリーに力が入った作品を求めるなら”チョロQ HG4”がオススメだ。

なぜならHG4はシリーズ作品の中でも少年漫画のような物語だからだ。
まず、今作はシリーズとして初、主人公にセリフがついており、HG2のように仲間とレースに参戦できる。それから、主人公の周囲のキャラクターが個性的である。
ちなみに今作のストーリーの熱い展開を証明するかのような文言がケースに表記されている。「このゲームには友情シーンやフレンドリーな表現が含まれています。」と。

以上のことから、ストーリーを重視するならチョロQ HG4がオススメだ。


ちなみにこの作品はピクサーの映画「カーズ」のモデルにもなっているそうだ。(参考:公式サイト チョロQHG4)ストーリーが気になった方はぜひ手に取ってみてはいかがだろうか。

 3-3.おすすめBGM5選

チョロQシリーズの中でも筆者のおすすめのBGM5つを紹介しよう。

・チョロQ 森と泉のコース

紹介:この曲は初代チョロQの森と泉のコースを走る時に流れる曲だ。まずは、この曲を聞いてシリーズのBGMの雰囲気に触れてみてはいかがだろうか。

・チョロQ2 夜の海

紹介:この曲はチョロQ2プレイヤーにとっては軽快な音楽とともに、花火の上がる夜の海辺を走ったことを思い出す音楽だろう。夜のドライブのお供にオススメな1曲だ。

・チョロQ3 パーティルーム

紹介:チョロQ3は”夏は夜”や”New York”など、名曲揃いなので人気の1曲というよりは、個人的に好きな曲をセレクトさせてもらった。”Party Room”は気分を盛り上げてくれる曲となっているのでぜひ聞いてみてほしい。

・チョロQ HG2 コスモスピード

紹介:このテーマは”チョロQ HG2”の物語ラストで、大統領との対決時に流れる曲だ。バトルする1度きりしか聞けないため、わざと大統領戦をやり直した人もいたのでは?ちなみにこの曲はチョロQワンダフォー!のコスモスピードのアレンジ曲である。

・チョロQ HG4 エンカウンター

紹介:こちらも”チョロQ HG4”のストーリーの最終バトル時にかかる曲だ。ちなみに1度はリンク先の動画を見てほしい。良曲であることもさることながら、耳コピとは思えないほどの再現率だ。

おすすめのBGMを5曲紹介したが、チョロQシリーズは紹介しきれないほど良いBGMが何曲もある。ちなみに紹介した動画もそうだが、BGMの一部は有志の手によって耳コピ・アレンジされたものがある。(リンク:耳コピ/アレンジ別チョロQシリーズ楽曲 チョロQゲームまとめwiki


さて、チョロQのBGMはCD音源化されているものや、ゲームのディスクを読み込むことでBGMの一部が聞けるものがある。
BGMのCDを買ってしまえば話は早いのだが、音源化されたチョロQのCD自体がレアなので購入すること自体が難しい現状である。(リンク:Amazon/チョロQ CD

ただ、現在チョロQシリーズで楽曲制作をした田辺文雄氏によるチョロQHG2、HG3関連音源のcdの自家通販がされている。気になった方は購入してみてはいかがだろうか?

ここまでオススメのシリーズ作品やBGMを紹介したが、チョロQシリーズを遊ぶためにはレトロゲーム機が必要だ。遊ぶためにもゲーム機を今から購入したい、そんな方にも役に立つ情報を次章で紹介したので引き続き読んでいただければ幸いだ。

4.今チョロQシリーズを遊ぶには~実機購入のすすめ~


さて本記事を読んで懐かしのチョロQシリーズを遊んでみたくなった方もいるのではないだろうか?しかし残念ながら紹介したシリーズソフトの多くがダウンロード販売・移植がされていない。つまり実機でプレイするしかないのが現状だ。
そこで中古のゲーム機を買う上での注意点をまとめたので、チョロQシリーズをプレイしたい方は是非参考にしていただきたい。

1.動作確認済みで動作保証品を購入


中古のゲーム機を買う前に動作確認済みで動作保証のあるものを買うことをおすすめする。
なぜなら古いゲーム機は動かない場合もある。しかし購入後に不具合がある場合でも動作保証品ならその後の対応も安心できる。だから動作確認済かつ動作保証のあるものを買うのがオススメだ。

2.遊ぶための付属品が揃っているか確認


付属品が揃っている事を確認出来るものを購入してほしい。チョロQシリーズを遊ぶためのハードで必要なものはリンクをまとめたので参考にしてくだされば幸いだ。
(参考:ハードごとの遊ぶために必要な物/PS/PS2/SS/N64/GC/GB/GBC/GBA/GBA SP/Wii

ちなみに互換性のある機種も含まれるので確認してほしい。例えばPSのソフトはPS2でも遊べる。(要:PS用のメモリーカード)
しかし型番とソフトの相性よってはエラーが出る。詳しくは「プレイステーション」および「プレイステーション 2」規格ソフトウェアの互換性についてのお知らせ/Sonyを参考にしてほしい。

3.相場を知る


3章でハード別に紹介したチョロQシリーズをプレイできるゲーム機一覧は初代PS、SS、N64、など多数ある。それぞれの中古品の価格の相場を調べ記載した。また、それぞれの実機の購入先リンクは全てネット上から購入出来るものに絞って紹介している。

【ハード一覧】(2018年/10月時点/動作保証あり/動作品で付属品が揃っている物の相場)


・PS(プレイステーション) SCPH-1000~ メモカあり 1000円~
Amazon/ヤフオク /駿河屋(メモカなし)


・PS2(プレイステーション2) SCPH-70000の場合 メモカあり 5000円~
Amazon/ヤフオク/駿河屋(メモカなし)


・SS(セガサターン) HST-0001/0004/HST-0014の場合 2500円~
Amazon/ヤフオク/駿河屋


・N64(ニンテンドウ64) 3000円~ (Amazon/ヤフオク/駿河屋


・GC(ゲームキューブ) メモカなし 2500円~ (Amazon/ヤフオク/駿河屋


・GB(ゲームボーイ) 2500円~ (Amazon/ヤフオク/駿河屋


・GBC(ゲームボーイカラー) 2500円~ (Amazon/ヤフオク/駿河屋


・GBA(ゲームボーイアドバンス) 3000円~ (Amazon/ヤフオク/駿河屋


・GBA SP 4800円~ (Amazon/ヤフオク/駿河屋


・Wii 1800円~ (Amazon/ヤフオク/駿河屋

【ソフト 購入リンク】

・チョロQシリーズ(Amazon/ヤフオク/駿河屋

記載した相場は目安程度に捉えてほしい。本記事を読んで自分はこの条件なら買う!と理由のある商品を購入してくれたら幸いだ。

購入先まとめ

ゲームの購入先は一長一短である。上述のリンク先で購入する場合のメリットとデメリットをまとめたので購入する前に参考にしてほしい。
また、本記事で紹介した購入先リンクは一例なので、自分で納得できる購入先を見つけてくれれば幸いだ。

アマゾン

メリット:アマゾンで買う場合には出品者からの説明がわかりやすいものをオススメしたい。送料無料である商品も多い。
デメリット:出品者が多い場合、値段と状態で欲しい商品を探す手間がかかる。

ヤフオク

メリット:ストアからの出品なら動作保証がついていることが多い。動作に不備がある場合は返品/無償修理も可能だ。/動作確認画面が写っていて動作保証がされて出品されているものもある。
デメリット:送料、手数料、落札後の連絡など手間が必要。

駿河屋

メリット:大手量販店やゲームショップと比較しても値段が安いことがある。支払い方法/配送方法の種類が多い。
デメリット:指定日配送がないこと。発送が遅いこと。
(参考:評判を気にせず駿河屋でゲーム買った感想。メリットデメリットを正直に話す

 

5.チョロQみたいなゲームアプリの紹介

さて、本記事を読んでチョロQシリーズを懐かしく思う反面レトロゲーム機を今更買うのはちょっと・・・という方もいるのではないだろうか?

ここではそんな人に向けてスマホでプレイできるチョロQみたいな車で遊べるレースゲームを紹介している。

・Cubed Rally Redline  (ios)

Cubed Rally Redline はios向けの無料アプリだ 。(アプリ内課金あり。)チョロQのような車でレースができる。車が走っている道へ牛が出てくる演出もある。牛にぶつかるとどうなるのかはダウンロードして体験してみてほしい。
(AppStore / Cubed Rally Redline )

・ミニモ with チョロQ【Mini Motor WRT】(ios)

ミニモ with チョロQ【Mini Motor WRT】はios向けの無料アプリだ 。(アプリ内課金あり。)
リアルなハンドル操作が出来て、車種は30種類以上。また、現在は日産コラボ期間中ということもあり日産車が選べるようだ。

詳しいプレイ方が画像つきで載っているサイトも見つけたので参考にしてみて欲しい。
(参考:チョロQが爆走!ドリフトやニトロダッシュが簡単に決まるレースゲーム『ミニモ』がたのしー!
(AppStore / ミニモ with チョロQ【Mini Motor WRT】

ちなみにPC上で遊べるブイQというゲームも

初代プレステのチョロQ1~3をリスペクトしているかのようなゲームも、2018年10月31日にBOOTHにて発売されている。その名も”ブイQ”。

チョロQマニアとして気になる方は体験版もあるので、まずはそちらをダウンロードしてみてほしい。そして、今後もアップデート追加予定(2019年1月時点)の製品版を購入してプレイしてみてはいかがだろうか。(参考:ブイQ ねてくらすソフトウェア

 

6.まとめ

チョロQシリーズとは子供だけでなく大人まで幅広い世代が楽しめるシリーズである。中でもおすすめのチョロQシリーズ作品は2つ。自由度の高さなら”チョロQ HG2”、ストーリー重視なら”チョロQ HG4”だ。ちなみにシリーズの中でもチョロQ3のBGMは名曲揃いである。

人気を博していたチョロQシリーズ作品だが、2018年10月現在シリーズ続編の制作は難しい事が予想される。また、本記事で紹介したチョロQシリーズ作品を遊ぶにはレトロゲームの実機を買う必要がある。もしレトロゲームを買う場合は自分が納得できる状態の商品を探して購入するのがオススメだ。

ちなみにレトロゲームの実機を買うのは気が引けてしまうが、チョロQのようなゲームが遊びたい方におすすめのアプリは2つ。”Cubed Rally Redline”と”ミニモ with チョロQ【Mini Motor WRT】”だ。

さて、本記事を読んでチョロQのゲームへの懐かしい思い出が呼び起されたなら、シリーズ作品をどれか1つ遊んでみるのはいかがだろうか。

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コメント

「【ゲーム動画付き】思わずやりたくなる!?懐かしいチョロQゲーム24選&BGM5選」に対する2件のコメント

  1. ブイQは既に発売されてます。

    1. コメントありがとうございます。反映させていただき修正致しました。