模型鉄の心を鷲掴み!2023年大型鉄道模型イベントを遊び尽くそう

いつ・どこで・どんな鉄道模型イベントがあるんだろう?

鉄道模型イベントと言ってもジャンル規模参加層は様々。自分に合うイベントがわからないという方も少なくないでしょう。せっかく足を運ぶなら、隅から隅まで余すこと無く楽しめるイベントへ行きたいですよね。

今回は初めてイベントに行こうと考えている方に読んでいただきたい「2023年鉄道模型イベント5選」と「要望別のおすすめイベント」、そしてトラブルにならない為の「事前に押さえておきたい参加マナー」の3つの情報をご紹介します。イベント公式サイトには載っていない情報も盛り沢山ですので、本記事を読んでいただくとお好みのイベントが必ず見つかります。実際に足を運んでみて鉄道模型ライフにより磨きをかけてみてはいかがでしょうか?

1. 2023年鉄道模型イベント5選

1-1.第8回 池袋鉄道模型芸術祭(3月・東京)

引用:https://tkshima0926.livedoor.blog/archives/65981298.html

池袋鉄道模型芸術祭は、プロ・アマチュアモデラーさん達の作品を間近で見ることができる展示イベントです。
たくさんの手作りの大小ジオラマ・レイアウトや鉄道模型を見たら、確実に模型鉄の心に火がつきます。また、出展者さんと直接お話できるのも、こちらのイベントの良いところ◎。

他の人の作品を見ると参考になることがたくさんありますよね。塗り方・作り方・発想などなど。もしかしたら目からウロコな技術と出会えるかもしれません。知識と刺激はあなたの制作に良い変化をもたらすことでしょう。

なお、展示がメインですが販売コーナーもあります。

日時:
2023年3月18日(土)10時~18時
2023年3月19日(日)10時~17時

入場料:
500円

会場の場所:
東京芸術劇場 ギャラリー1・2(5階) アトリエイースト・ウエスト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1

→鉄道模型芸術祭 公式サイト(日本鉄道模型の会)

1-2.第17回 鉄道模型市(4月・東京)

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/ef6647/diary/201804300000/

販売ブースで埋め尽くされる、まさに鉄道模型の市場のようなイベントです。メーカーや小売店だけでなく個人の出展もあったり、海外型も徐々に増えているので掘り出し物が見つかるかも?

全体の方向性としては、トラムウェイが主催なのでHOゲージが多めです。その他の各種ゲージや、ストラクチャー・様々なパーツなど「鉄道模型に関する物」は何でも並び、その品揃えは鉄道模型専門店でもお目にかかれません。(ちなみに昔はロストパーツだけのブースもあったりしましたが、今はどうなんでしょう。)

ぜひお財布をしっかり握りしめてお買い物に行ってみてください。きっと後悔はしないはずです。

日時:
2023年4月30日(日)11時~16時30分

入場料:
11時からの入場は1,000円
11時45分から無料

会場の場所:
東京都立産業貿易センター浜松町館4階展示ホール
〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝

→鉄道模型市 公式サイト

1-4.第61回 静岡ホビーショー(5月・静岡)

静岡ホビーショー
引用:https://mainichi.jp/articles/20170512/k00/00m/040/065000c

昭和34年より続くありとあらゆる模型の祭典が、模型の聖地・静岡県にて開催されます。
過去には7万人以上が来場するほどの大規模な見本市イベントです。プラモデルやラジコンといった模型玩具メーカーと並び、例年KATOやグリーンマックスなど大手鉄道模型メーカーも出展して新製品を発表します。新しい技術を取り入れた製品や驚きの製品化など、多くの発見が期待できます。

また、大手メーカーの展示だけでなく、サークルの展示や物販ブースも設置されています。来場者と出展者の温度感やブースの一体感といった会場の盛り上がりようはまるでコミケのようです。

日時:
2023年5月10日(水)~14日(日)の5日間

入場料:
無料
※2022年は予約制でしたが、2023年はまだ情報が公開されていません。分かり次第更新いたします。

会場の場所:
ツインメッセ静岡 〒422-8006 静岡県静岡市駿河区曲金3丁目1-10

→静岡ホビーショー 公式サイト

1-5.鉄道模型コンテスト2023(九州・東京 8月※予想)

引用:https://lineblog.me/yyyyminamida/archives/13147787.html

今までは東京での開催でしたが、2020年からは九州大会も開催されることが発表されました。
全国の高校生たちが熱い情熱を注いで制作したジオラマを見られるのはこちらのイベントだけ。全国高等学校鉄道模型コンテスト』では、「HO車両部門」「モジュール部門」「1畳レイアウト部門」の3部門に分かれてその出来を競います。若さ故に技術力は熟練モデラーには劣るかも知れません。
しかしあなどってはいけません。高校生だからこそ閃くことが出来る「大胆さ」と「発想の柔軟さ」を目の当たりにした時、鉄道模型に対する新しい魅力を発見できるでしょう。

また、『T-TRAKジオラマコンテスト』という18歳以上対象の般個人部門も同時開催されます。こちらでは初心者から玄人まで幅広いモデラー作品を見ることが出来ます。きっと真似したくなる小技が見つかるでしょう。

展示以外では物販ブースも賑わいをみせます。メーカーや全国各地の町の模型店さんをはじめ、鉄道会社書店からも出展しており、各分野から鉄道と模型を盛り上げる商品が販売されます。ジオラマ作りのワークショップやN&HO運転体験といった体験コーナーもあったりと一日中居ても楽しいイベントを是非遊び尽くしてください。

日時:
※2023年の開催日が分かり次第更新します。
九州 8月
東京 8月

入場料:
※2023年開催情報が公開されていないため過去の情報です。
【九州】
大人 500円
小学生 300円

【東京】
大人 1,000円
中学生 500円
小学生以下 無料(保護者同伴必須)

九州会場の場所:
※2023年開催情報が公開されていないため過去の情報です。
福岡天神エルガーラホール
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2

東京会場の場所:
※2023年開催情報が公開されていないため過去の情報です。
新宿住友ビル 三角広場
〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目6-1
  

→鉄道模型コンテスト公式ホームページはこちら

1-6. 第22回 国際鉄道模型コンベンション(JAM CONVENTION) 8月

第19回 国際鉄道模型コンベンション
引用:https://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/enterprise-exhibits2018/

2018年は3日間の動員数2万2000人を超える賑わいを見せた練モデラーと企業が一堂に会するジオラマの大イベント。作る買う撮る走らせる全ての鉄道模型愛好家のニーズが叶うお祭りです

今回2023年のテーマは「電気機関車」。国内の鉄道に関するテーマが多かったのですが、今回は外国車輌も参戦する予感がしますね。とはいえ、きっとメインは国鉄電関。歴史的な車両やジオラマに郷愁を味わうことが出来るでしょう。もしかしたら、あなたの住んでいた街や小さな頃に憧れた鉄道のジオラマが再現されるかも?

引用:http://honosha.hatenadiary.com/entry/2018/09/01/211148

中には机の上からジオラマの中の街頭スクリーンからリアルタイム映像が流れていたり、高さが1m以上もあったりと迫力ある攻めた固定レイアウトを楽しみにしているファンも多数いらっしゃいます。国内で最も広く愛されているNゲージがひしめきあう中で、Tゲージ(1/450スケール)やLゲージ(レゴ・トレイン)といった珍しい鉄道模型にもお目にかかれます。

展示以外には、他イベントでは見ることが出来ない速さ遅さ登坂力牽引力の競技会も開催されています。昨年はギネス世界新記録を樹立するという驚きの場面もありました。ちなみに会場の賑わいの割に競技参加者は少なめ。初心者参加のハードルも比較的低いかと思いますので興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。

日時:
2023年8月18日(金) 10:00~18:00
2023年8月19日(土) 10:00~18:00
2023年8月20日(日) 10:00~17:00

入場料:
【3日通し券】
 ・一般/3,500円
【当日券】
 ・大人/1,500円
 ・中高生・女性・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方/1,200円
 ・小学生以下・障害者手帳をお持ちの方の介護者(1名まで)/無料 ※小学生以下は保護者同伴で来場
【前売り入場引換券】
 ・共通/1,200円
【3日通し前売り入場引換券】
 ・3,000円

場所:
東京ビッグサイト 東1ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3丁目10−1 国際展示場東展示棟

国際鉄道模型コンベンション 公式ホームページはこちら

1-7. 第48回日本鉄道模型ショウ (10月・東京)※未定

アトリエや工房といった少数生産のコアなメーカーも多数出展するイベントです。愛称は「鉄模連ショー」。メインは物販です。各社が手塩にかけた、部品・パーツ・材料は渾身の出来揃いです。ココにいけば必ず痒い所に手が届く、そして胸を打たれるパーツが必ず見つかるでしょう。

物販と一緒に行われる「Hoゲージレイアウト運転台体験運転」は車両の持ち込みが可能ですので、お気に入りのHOゲージ車両を持って参加しましょう。201系運転台を体験できる場所はなかなかありませんので、この機会をお見逃し無く。

ちなみに2017年まで名前がよく似た松屋銀座鉄道模型ショウ』という日本Nゲージ鉄道模型工業会主催のイベントが開催されていました。
KATOとTOMYTECがそれぞれ展示する大型モジュールレイアウトで意欲を掻き立てられ、メーカーブースで散財するという楽しいイベントだったのですが、使用会場「松屋銀座」の改修工事により展示スペースが無くなって以降は同社主催のイベントは開催されず、後援のみとなりました。
松屋銀座の『鉄道模型ショウ』(終了)と、こちら蒲田の『日本鉄道模型ショウ』は全く異なるイベントのため、他の愛好家との会話の際には注意しましょう。

2023年1月30日時点で今年の開催情報はまだ公開されていませんが、昨年は開催されたのできっと今年も開催されると思われます。

日時:
※2023年開催情報が公開されていないため予想です。
2023年10月21日(土) 10:00~17:00
2023年10月22日(日) 10:00~16:00

入場料:
※2023年開催情報が公開されていないため過去の情報です。
大人 当日券のみ 1,200円
小・中学生 無料

場所:
※2023年開催情報が公開されていないため過去の情報です。
大田区産業プラザ(PIO)
東京都大田区南蒲田1-20-20

→日本鉄道模型ショウ公式ホームページはこちら

 

2.要望別おすすめイベント

木々や花が彩る”親しみの駅舎”と”建造物”が線路を取り囲み、そしてそこを走る最愛の鉄道車両。

その場所のその時間を切り取ったかのような鉄道風景をジオラマで表現する鉄道模型」という分野に対して、魅力を感じる部分は人それぞれ違います。せっかく足を運んだのにイベント趣旨と好みが合わなかったが故に消化不良といった事にならない為に、大きく3つのジャンルに分けておすすめのイベントをご紹介します。

2-1. 見て楽しめるイベント

引用:https://blog.goo.ne.jp/tenohiranoue/c/2e06e5f31ebbdd9151e5b01128ce3a2b

「今の所は満足の行く車両模型を持っている」
「まだ車両模型制作に手を出すのは早い気がする」
「他のファンが作る鉄道風景を見たい」
ジオラマを見る・作ることが好きな方におすすめのイベントです

鉄道模型コンテスト
2018年の高校生コンテストでは158校、一般個人では111台が参加しました。
ビッグサイト面積トップ3に入る青梅Aホールを所狭しと作品が埋め尽くす、レイアウト展示数日本一のイベントです。これだけの展示数は類を見ません。
忠実に風景を再現したもののみに限らず、巨木の根の隙間にレールが敷かれていたり・・・といった独創的な面白い作品にも出会えます。
また他には無い点として、すべての作品が連結しており、様々な世界観を持つ作品を股にかけて走る様子はなかなかお目にかかることは出来ません。クオリティが高い作品も多いですが、数を見たい方におすすめのイベントです。

国際鉄道模型コンベンション
2018年は58団体47企業が出展し、熟練のモデラーたちが集いました。JAMコンベンションは他のイベントに比べ規定が緩いため、長大精巧なジオラマから一風変わったものまで、他では見られない「作り手の望むままの姿」を楽しめるのが最大の特徴です。
懐かしの風景を表すならイイ感じのサビや汚れ具合で本物と見間違う程ですし、都会を再現するならジオラマの中で実際のTV放送が流れるといった愛も手間も存分に掛かったハイクオリティ作品がずらりと並びます。質を楽しみたい方におすすめのイベントです。

2-2. 探しモノに出会えるイベント

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/ef6647/diary/201710230000/

「漠然とした”欲しいモノ”はあるが、いろんなお店を見て吟味して決めたい」
「掘り出し物と出会いたい」
新しく車両やパーツを手に入れたい、発見したい方におすすめ。

『日本鉄道模型ショウ』
オリジナル商品を取り扱うコアなメーカーの物販が占める割合が多いイベントです。
個人店となると手作りの場合が多いため、希少な商品もあります。長年の愛好家でも、見たことが無いなんてモノも稀にあります。コアなメーカーが多数出展している『日本鉄道模型ショウ』ならではの光景と言えるでしょう。昨年だと「模型工房パーミル」さんの”海幸山幸”の様に会場限定で先行販売となる商品や、会場特別価格での販売も見受けられます。
また、花形である車両を取り扱っているブースは非常に多く、発売未定商品が並んでいることもあります。メインの目的が購入でなくても新たな出会いがあり、存分に楽しむことが出来ます。

2-3. 持ち込み運転可能なイベント

引用:http://kusatan2001.jugem.jp/?eid=1944

販売車両の試運転はOKできるブースはほとんどのイベントであるものの、持ち込み走行が可能な大型鉄道模型イベントはほとんどありません。「走行会」「運転会」と名のつくイベントでない限り、持ち込み走行は難しいというのが現状です。数少ない持ち込み走行可能な大型イベントの中からおすすめのイベントをご紹介します。

『日本鉄道模型ショウ』
大型レイアウトをご自宅で楽しむのは難しいですよね。これだけの長さの大レイアウトで愛車を走らせる事が出来る大型イベントは『日本鉄道模型ショウ』だけ。悠々と走る姿を是非シャッターへおさめてください。
また、車両やジオラマを販売しているブースが多い、ということは走行展示しているブースも多いのでカメラを持って販売スペースに張り付いている方も多く見かけます。様々な車両の走行姿を見たい方にもおすすめです。

【番外】 子供と一緒に楽しめるイベント

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『鉄道模型であそぼう』
お子様サイズの制服制帽が備えられた撮影ブースが設置されたり、ワークショップなどの子供向けコーナーが豊富です。また数量限定ですが駅弁販売も行われます。駅弁は鉄道好きさんではなくても好きな方も多いと思います。家族全員が鉄道好きさんではなくても、パパ・ママ・お子様全員が楽しめるイベントです。
なお、どの模型も繊細な造りのため細心の注意が必要です。お子様が触ってしまわないよう必ず注意しましょう。

3.初心者必見!事前に押さえておきたい参加マナー

引用:http://osakashimintimes.doorblog.jp/archives/4319802.html

基本的には常識の範囲で行動していれば周りに迷惑をかけることも、白い目で見られることもありません。「知らなかった」では済まない状況となってしまう可能性もありますので、悲しむ方が出ないよう必ず守っていただきたいマナーをご紹介します。

感染拡大予防を徹底しましょう。
いずれのイベントも主催者から検温や消毒に関する案内がでているかと思います。このご時世ですから「感染しない」・「感染させない」ように感染拡大予防(検温・手指消毒・マスク着用など)を一人ひとりが守りましょう。
見て楽しみましょう。
鉄道模型は非常に繊細に作られています。触ることを主目的としておりませんので、少し触れただけでも壊れてしまったりします。出展者から触っても大丈夫と言われない限りは、触ってはいけません。精魂込めた大切な作品が悲しいことにならないよう、細心の注意をはらって楽しみましょう。
順番は必ず守り、後ろの方への配慮を忘れずに。
レイアウト展示を見ていると後ろから隙間を縫って割り込む方が時折います。あたりまえではありますが、大人も子供も関係なく割り込みはマナー違反です。「前が進むのを待つ」、「後ろで待っている方がいたら長時間の滞在はしない」など、みんなが譲りあって快く楽しめるよう心がけましょう。
まわりの人に配慮して撮影を楽しみましょう。
ネットリテラシーが厳しくなる昨今、他の人が写った写真をブログやSNSにあげてトラブルとなるケースがあります。個人で楽しむ分にはイベントルールの範囲内であれば問題ありませんが、ネットへアップする予定の写真であれば周りの方に迷惑がかからないよう注意しましょう。
また、いい写真を撮りたい為に一時的な場所移動をお願いする場合には、お互いに嫌な気分にならないよう言葉遣いと態度に配慮しましょう。
走行は緩やかなスピードで楽しみましょう。
フルスロットル走行はレールや車体に負荷がかかって故障の原因となります。無理な運転で脱線してしまったりすると車体にもレイアウトにもダメージを与えてしまいます。大事な車両も可哀想ですし、お店や周りにも迷惑をかけてしまうので絶対にやめましょう。速さを追求したい場合は、お手持ちの環境で自己責任で追求しましょう。
※速度競技会・練習会はその会のルールを守って楽しみましょう。
車両持参はメンテナンス必須。
メンテナンスをしていない状態で走行させてしまうと愛車が壊れる恐れがある他に、後続の方へ迷惑がかかってしまったり、レールやレイアウトへ負担をかけてしまう場合があります。走行不良の原因となりうるホコリやサビ、スパーク汚れはクリーニングするなどメンテナンスした上で持ち込みましょう。
また、走り方がギクシャクしていたら、走行を一旦中止し不良箇所が無いか点検しましょう。

4.参加してみよう

引用:http://www.yamato-kougei.com/

素敵なレイアウト上を走る車両を眺めていると、自分も創作意欲が湧いたり、愛車を走らせたくなってきますよね。個人でも憧れの舞台に加することが可能です。参加の仕方がわからないという方に向けて参加方法と注意点をご紹介します。

4-1.出展するメリット

出展側としてイベントに参加する醍醐味はズバリ、観覧側とはまた違った立場から他の出展者さんたちと交流ができるというところです。特にサークルに入りたいと思っている方は、こういう場で仲良くなった方に相談してみましょう。というのも、鉄道模型サークルは見知らぬ人間が門を叩いても入れないサークルもあります。やはり趣味のサークルですので人間関係を重視し、気兼ねなく趣味に没頭したいのです。

また、サークルに入る気は無い方も、もしかしたらかけがえのない竹馬の友ができるかもしれません。SNSが普及した昨今でも、趣味が合う友人を見つけるのは中々難しいのが現実です。同じ趣味の友人が出来ると話の幅も広がって楽しいですよね。

加えて、”出展”という目標に対して「最高の作品を作り上げよう」と試行錯誤しているうちに必然と知識も技術もついてくるものです。イイ作品が出来ると純粋に嬉しいですし達成感がありますよね。そしてもっと高みを目指したくなるはずです。ぜひあなたも出展参加で有意義な時間を過ごしてみましょう。

4-2.レイアウト作成なら鉄道模型コンテスト

自作モジュールを出展してみよう
鉄道模型関連企業に努めていたり、太いコネクションが無いとイベントへの出展は出来ないとお考えではないでしょうか?
いえ、そんなことはありません。『鉄道模型コンテスト』『鉄道模型コンベンション』では一般モデラーの参加が可能です。
鉄道模型コンベンション』は腕利きのサークルや団体が出展していますので、少しハードルが高いかもしれません。
一人で制作をしていて気軽に参加したい方は『鉄道模型コンテスト』のT-TRAK個人の部をおすすめします。

【鉄道模型コンテスト T-TRAK個人の部】

※2022年募集要項は公開されていません。→公式サイト
※2022年度からスマホアプリによる申し込みになりました。

4-3.持込可能なレンタルレイアウト&運転会

運転会に参加
広い走行コースで走らせたいという欲が湧いてきたら、まずは持ち込み運転が可能なレンタルレイアウト店舗鉄道カフェなどに足を運んでみましょう。慣れてきたら「誰でも参加OK」な個人主催の運転会イベントに参加して交流を深め、自分に合った運転会を見つけてみてください。
車両をお持ちで無い方もご安心ください。レンタル車両の貸出や体験運転ができる所もあり、そういった所であれば手ぶらでご参加いただけます。

まとめ

あなたの嗜好に沿う好みのイベントは見つかりましたか?鉄道模型のイベントは大きく分けて「見る」「買う」「走らせる」の3つに分けられます。大型のイベントになると「走らせる」イベントはトラブルになりやすいので敬遠されがち。「見る」「買う」でも、必ずしも趣旨と好みがあるとは限りませんよね。本記事を読んで頂き、「あなたにあうイベント」が見つかれば幸いです。

また、「参加マナー」と敷居が高そうなことを言ってはみましたが、他のファンのことに迷惑がかからないよう常識の範囲で行動すればトラブルになることはありません。親切で優しい方が多い世界です。肩の力を抜いて気軽に参加してみてください。

手放さなくてはならない鉄道模型、鉄道玩具はありませんか?

手放さなくてはならない鉄道模型、鉄道玩具はありませんか?

鉄道模型/鉄道玩具を楽しんでいますか?

もしさまざまな事情で手放さなくてはならない時がやって来てしまったら。
コレクションだけではなくご自身やお子様が遊んでいた鉄道模型 鉄道玩具 箱なし・キズありでもカートイなら大丈夫。

箱に入った未使用の綺麗な鉄道玩具はもちろんですが、おもちゃ箱の底にある傷だらけの鉄道玩具たちにカートイワークスはその価値を見出します。

こんなの値段つかないよね。」「捨てようと思っていた。」など声を耳にしますが、当時を良く知るベテランの査定士が一つひとつに、しっかりとお値段を付けさせて頂きます。

必ずしも高額査定になるものばかりではないのですが、貴重な当時の鉄道模型や鉄道玩具をお探しの同じ趣味をお持ちの方々に、有効に活用して頂ける様に橋渡しをさせて頂いています

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