模型鉄の心を鷲掴み!2019年大型鉄道模型イベントを遊び尽くそう

いつ・どこで・どんな鉄道模型イベントがあるんだろう?

鉄道模型イベントと言ってもジャンル規模参加層は様々。自分に合うイベントがわからないという方も少なくないでしょう。せっかく足を運ぶなら、隅から隅まで余すこと無く楽しめるイベントへ行きたいですよね。

今回は初めてイベントに行こうと考えている方に読んでいただきたい「2019年鉄道模型イベント5選」と「要望別のおすすめイベント」、そしてトラブルにならない為の「事前に押さえておきたい参加マナー」の3つの情報をご紹介します。イベント公式サイトには載っていない情報も盛り沢山ですので、本記事を読んでいただくとお好みのイベントが必ず見つかります。実際に足を運んでみて鉄道模型ライフにより磨きをかけてみてはいかがでしょうか?

1. 2019年鉄道模型イベント5選

1-1. 鉄道模型コンテスト 7月

引用:https://lineblog.me/yyyyminamida/archives/13147787.html

全国の高校生たちが熱い情熱を注いで制作したジオラマを見られるのはこちらのイベントだけ。全国高等学校鉄道模型コンテスト』では、「HO車両部門」「モジュール部門」「1畳レイアウト部門」の3部門に分かれてその出来を競います。若さ故に技術力は熟練モデラーには劣るかも知れません。しかしあなどってはいけません。高校生だからこそ閃くことが出来る「大胆さ」と「発想の柔軟さ」を目の当たりにした時、鉄道模型に対する新しい魅力を発見できるでしょう。

T-TRAKジオラマコンテスト』という18歳以上対象の般個人部門も同時開催されます。こちらでは初心者から玄人まで幅広いモデラー作品を見ることが出来ます。きっと真似したくなる小技が見つかるでしょう。

展示以外では物販ブースも賑わいをみせます。メーカー模型店をはじめ、鉄道会社書店からも出展しており、各分野から鉄道と模型を盛り上げる商品が販売されます。ジオラマワークショップやハンダ付けといった体験コーナーもあったりと一日中居ても楽しいイベントを是非遊び尽くしてください。

日時:
2019年7月27日(土) 10:00~18:00
2019年7月28日(日) 10:00~17:00

入場料:
大人 1,000円
中学生 500円
小学生以下 無料(保護者同伴必須)

場所:
東京ビッグサイト 青海展示棟 Aホール
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2−33

1-2. 国際鉄道模型コンベンション(JAM CONVENTION) 8月

2018年は3日間の動員数2万2000人を超える賑わいを見せた練モデラーと企業が一堂に会するジオラマの大イベント。作る買う撮る走らせる全ての鉄道模型愛好家のニーズが叶うお祭りです

今回2019年のテーマは「東京」。歴史を語る車両やジオラマに「懐かしさ」「親近感」「真新しさ」様々な感情を味わうことが出来るでしょう。もしかしたら、あなたの住んでいる街が再現されているかも?

引用:http://honosha.hatenadiary.com/entry/2018/09/01/211148

中には机の上からジオラマの中の街頭スクリーンからリアルタイム映像が流れていたり、高さが1m以上もあったりと迫力ある攻めた固定レイアウトを楽しみにしているファンも多数いらっしゃいます。国内で最も広く愛されているNゲージがひしめきあう中で、Tゲージ(1/450スケール)やLゲージ(レゴ・トレイン)といった珍しい鉄道模型にもお目にかかれます。

展示以外には、他イベントでは見ることが出来ない速さ遅さ登坂力牽引力の競技会も開催されています。昨年はギネス世界新記録を樹立するという驚きの場面もありました。ちなみに会場の賑わいの割に競技参加者は少なめ。初心者参加のハードルも比較的低いかと思いますので興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。

日時:
2019年8月16日(金) 10:00~18:00
2019年8月17日(土) 10:00~18:00
2019年8月18日(日) 10:00~17:00

入場料:
・大人 1,200円
・中高生 1,000円
・女性 1,000円
・70歳以上 1,000円
・障害者手帳をお持ちの方と同伴者 1,000円
・小学生以下 無料(保護者同伴必須)
・前売り券 1,000円
・3日間通し券 -検討中-

場所:
東京ビッグサイト 西1ホール
東京都江東区有明3丁目11−1 東京国際展示場西展示棟1F

1-3. 第59回全日本模型ホビーショー 9月

鉄道模型に限らずプラモデルやミニカー等のメーカーブースが軒を連ね、新製品やジオラマ展示で賑わいを見せるなど、ありとあらゆる模型玩具の祭典です。最先端を見て、動かして、知識の幅が広がること間違いありません。

引用:http://oomori-1006.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-95be.html

例年、新商品の試運転や塗装などの体験コーナーや、イベント特設ステージが設置されています。あいにく、2018年は鉄道模型関係のステージイベントは開催されていません。今年はガッチリと鉄道模型愛好家のハートを掴むイベントがあることを祈っております。

そんな具合に、鉄道模型の割合が少ないイベントではありますが、2018年はクラウンモデルグリーンマックTOMYTECなど老舗&大手鉄道模型メーカーが出展し、ブース周辺は大変な混雑となりました。2019年はどんな企業が出展するのでしょうか。情報公開まで楽しみにお待ち下さい。

※以下赤字は2019年4月26日時点で情報未公開につき予想情報となります。
日時:
2019年9月28日(土) 9:30~18:00
2019年9月29日(日) 9:30~16:30

入場料:
大人 1,000円
中学生以下 無料(保護者同伴必須)

場所:
東京ビッグサイト 青海展示棟 Aホール
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2−33

1-4. 第44回日本鉄道模型ショウ 10月

アトリエや工房といった少数生産のコアなメーカーも多数出展するイベントですメインは物販。各社が手塩にかけた、部品・パーツ・材料は渾身の出来揃いです。ココにいけば必ず痒い所に手が届く、そして胸を打たれるパーツが必ず見つかるでしょう。

物販と一緒に行われる「Hoゲージレイアウト運転台体験運転」は車両の持ち込みが可能ですので、お気に入りのHOゲージ車両を持って参加しましょう。201系運転台を体験できる場所はなかなかありませんので、この機会をお見逃し無く。

ちなみに2017年まで名前がよく似た『鉄道模型ショウ』という日本Nゲージ鉄道模型工業会主催のイベントが開催されていました。KATOとTOMYTECがそれぞれ展示する大型モジュールレイアウトで意欲を掻き立てられ、メーカーブースで散財するという楽しいイベントだったのですが、使用会場「松屋銀座」の改修工事により展示スペースが無くなって以降は同社主催のイベントは開催されず、後援のみとなりました。松屋銀座の『鉄道模型ショウ』(終了)と蒲田の『日本鉄道模型ショウ』は全く異なるイベントのため、他の愛好家との会話の際には注意しましょう。

※以下赤字は2019年4月26日時点で情報未公開につき予想情報となります。
日時:

2019年10月12日(土) 10:00~18:00
2019年10月13日(日) 10:00~16:00

入場料:
大人 前売り 1,000円/当日券 1,200円
小・中学生 無料

場所:
大田区産業プラザ(PIO)1階大展示ホール
東京都大田区南蒲田1-20-20

1-5. 第4回おおさかホビーフェス 10月

関西で開催されることが珍しい大型模型玩具イベントが今年も開催決定しました。全日本模型ホビーショーと同様、プラモなど様々なジャンルの模型玩具が展示されます。なんと入場料無料ということなので、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

全日本模型ホビーショーよりも鉄道模型愛好家に寄り添ってくれており、昨年は出展メーカーによる「走行可能なジオラマ展示コーナー」が特設されました。今年のイベント内容が公開されていない為、今回開催ではどうなるのかわかりませんが、あっと驚くような展示を見られることを心より期待しています。続報が公開され次第追記していきます。楽しみにお待ちください。

日時:
2019年10月20日(日) 9:00~16:00※最終入場 15:30

入場料:無料

場所:
インテックス大阪 3号館
〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5−102

2.要望別おすすめイベント

木々や花が彩る”親しみの駅舎”と”建造物”が線路を取り囲み、そしてそこを走る最愛の鉄道車両。

その場所のその時間を切り取ったかのような鉄道風景をジオラマで表現する鉄道模型」という分野に対して、魅力を感じる部分は人それぞれ違います。せっかく足を運んだのにイベント趣旨と好みが合わなかったが故に消化不良といった事にならない為に、大きく3つのジャンルに分けておすすめのイベントをご紹介します。

2-1. 見て楽しめるイベント

引用:https://blog.goo.ne.jp/tenohiranoue/c/2e06e5f31ebbdd9151e5b01128ce3a2b

「今の所は満足の行く車両模型を持っている」
「まだ車両模型制作に手を出すのは早い気がする」
「他のファンが作る鉄道風景を見たい」
ジオラマを見る・作ることが好きな方におすすめのイベントです

鉄道模型コンテスト
2018年の高校生コンテストでは158校、一般個人では111台が参加しました。
ビッグサイト面積トップ3に入る青梅Aホールを所狭しと作品が埋め尽くす、レイアウト展示数日本一のイベントです。これだけの展示数は類を見ません。
忠実に風景を再現したもののみに限らず、巨木の根の隙間にレールが敷かれていたり・・・といった独創的な面白い作品にも出会えます。
また他には無い点として、すべての作品が連結しており、様々な世界観を持つ作品を股にかけて走る様子はなかなかお目にかかることは出来ません。クオリティが高い作品も多いですが、数を見たい方におすすめのイベントです。

国際鉄道模型コンベンション
2018年は58団体47企業が出展し、熟練のモデラーたちが集いました。JAMコンベンションは他のイベントに比べ規定が緩いため、長大精巧なジオラマから一風変わったものまで、他では見られない「作り手の望むままの姿」を楽しめるのが最大の特徴です。
懐かしの風景を表すならイイ感じのサビや汚れ具合で本物と見間違う程ですし、都会を再現するならジオラマの中で実際のTV放送が流れるといった愛も手間も存分に掛かったハイクオリティ作品がずらりと並びます。質を楽しみたい方におすすめのイベントです。

2-2. 探しモノに出会えるイベント

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/ef6647/diary/201710230000/

「漠然とした”欲しいモノ”はあるが、いろんなお店を見て吟味して決めたい」
「掘り出し物と出会いたい」
新しく車両やパーツを手に入れたい、発見したい方におすすめ。

『日本鉄道模型ショウ』
オリジナル商品を取り扱うコアなメーカーの物販が占める割合が多いイベントです。
個人店となると手作りの場合が多いため、希少な商品もあります。長年の愛好家でも、見たことが無いなんてモノも稀にあります。コアなメーカーが多数出展している『日本鉄道模型ショウ』ならではの光景と言えるでしょう。昨年だと「模型工房パーミル」さんの”海幸山幸”の様に会場限定で先行販売となる商品や、会場特別価格での販売も見受けられます。
また、花形である車両を取り扱っているブースは非常に多く、発売未定商品が並んでいることもあります。メインの目的が購入でなくても新たな出会いがあり、存分に楽しむことが出来ます。

2-3. 持ち込み運転可能なイベント

引用:http://kusatan2001.jugem.jp/?eid=1944

販売車両の試運転はOKできるブースはほとんどのイベントであるものの、持ち込み走行が可能な大型鉄道模型イベントはほとんどありません。「走行会」「運転会」と名のつくイベントでない限り、持ち込み走行は難しいというのが現状です。数少ない持ち込み走行可能な大型イベントの中からおすすめのイベントをご紹介します。

『日本鉄道模型ショウ』
大型レイアウトをご自宅で楽しむのは難しいですよね。これだけの長さの大レイアウトで愛車を走らせる事が出来る大型イベントは『日本鉄道模型ショウ』だけ。悠々と走る姿を是非シャッターへおさめてください。
また、車両やジオラマを販売しているブースが多い、ということは走行展示しているブースも多いのでカメラを持って販売スペースに張り付いている方も多く見かけます。様々な車両の走行姿を見たい方にもおすすめです。

【番外】 子供と一緒に楽しめるイベント

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『全日本模型ホビーショー』『おおさかホビーフェス』
昨年の例では『全日本模型ホビーショー』なら「こども模型飛行機教室」、『おおさかホビーフェス』なら「親子でつくろう!ミニ四駆」といった子供向け体験コーナーが豊富です。また、家族それぞれで好きなものが異なるご家庭は少なくありません。様々なジャンルを取り扱っているので、家族それぞれで好きなジャンルを楽しむことができます。
なお、どの模型も繊細な造りのため細心の注意が必要です。お子様が触ってしまわないよう必ず注意しましょう。

3.初心者必見!事前に押さえておきたい参加マナー

引用:http://osakashimintimes.doorblog.jp/archives/4319802.html

基本的には常識の範囲で行動していれば周りに迷惑をかけることも、白い目で見られることもありません。「知らなかった」では済まない状況となってしまう可能性もありますので、悲しむ方が出ないよう必ず守っていただきたいマナーをご紹介します。

見て楽しみましょう。
鉄道模型は非常に繊細に作られています。触ることを主目的としておりませんので、少し触れただけでも壊れてしまったりします。出展者から触っても大丈夫と言われない限りは、触ってはいけません。精魂込めた大切な作品が悲しいことにならないよう、細心の注意をはらって楽しみましょう。
順番は必ず守り、後ろの方への配慮を忘れずに。
たまにレイアウト展示で後ろから隙間を縫って割り込む方を時折見かけます。あたりまえではありますが、大人も子供も関係なく割り込みはマナー違反です。「前が進むのを待つ」、「後ろで待っている方がいたら長時間の滞在はしない」など、みんなが譲りあって快く楽しめるよう心がけましょう。
まわりの人に配慮して撮影を楽しみましょう。
ネットリテラシーが厳しくなる昨今、他の人が写った写真をブログやSNSにあげてトラブルとなるケースがあります。個人で楽しむ分にはイベントルールの範囲内であれば問題ありませんが、ネットへアップする予定の写真であれば周りの方に迷惑がかからないよう注意しましょう。
また、いい写真を撮りたい為に一時的な場所移動をお願いする場合には、お互いに嫌な気分にならないよう言葉遣いと態度に配慮しましょう。
緩やかなスピードで楽しみましょう。
フルスロットル走行はレールや車体に負荷がかかって故障の原因となります。無理な運転で脱線してしまったりすると車体にもレイアウトにもダメージを与えてしまいます。大事な車両も可哀想ですし、お店や周りにも迷惑をかけてしまうので絶対にやめましょう。速さを追求したい場合は、お手持ちの環境で自己責任で追求しましょう。
※速度競技会・練習会はその会のルールを守って楽しみましょう。
車両持参はメンテナンス必須。
メンテナンスをしていない状態で走行させてしまうと愛車が壊れる恐れがある他に、後続の方へ迷惑がかかってしまったり、レールやレイアウトへ負担をかけてしまう場合があります。走行不良の原因となりうるホコリやサビ、スパーク汚れはクリーニングするなどメンテナンスした上で持ち込みましょう。
また、走り方がギクシャクしていたら、走行を一旦中止し不良箇所が無いか点検しましょう。

4.参加してみよう

引用:http://www.yamato-kougei.com/

素敵なレイアウト上を走る車両を眺めていると、自分も創作意欲が湧いたり、愛車を走らせたくなってきますよね。個人でも憧れの舞台に加することが可能です。参加の仕方がわからないという方に向けて参加方法と注意点をご紹介します。

4-1.出展メリット

出展側としてイベントに参加する醍醐味はズバリ、観覧側とはまた違った立場から他の出展者さんたちと交流ができるというところです。特にサークルに入りたいと思っている方は、こういう場で仲良くなった方に相談してみましょう。というのも、鉄道模型サークルは見知らぬ人間が門を叩いても入れないサークルもあります。やはり趣味のサークルですので人間関係を重視し、気兼ねなく趣味に没頭したいのです。

また、サークルに入る気は無い方も、もしかしたらかけがえのない竹馬の友ができるかもしれません。SNSが普及した昨今でも、趣味が合う友人を見つけるのは中々難しいのが現実です。同じ趣味の友人が出来ると話の幅も広がって楽しいですよね。

加えて、”出展”という目標に対して「最高の作品を作り上げよう」と試行錯誤しているうちに必然と知識も技術もついてくるものです。イイ作品が出来ると純粋に嬉しいですし達成感がありますよね。そしてもっと高みを目指したくなるはずです。ぜひあなたも出展参加で有意義な時間を過ごしてみましょう。

4-2.レイアウト作成なら鉄道模型コンテスト

自作モジュールを出展してみよう
鉄道模型関連企業に努めていたり、太いコネクションが無いとイベントへの出展は出来ないとお考えではないでしょうか?
いえ、そんなことはありません。『鉄道模型コンテスト』『鉄道模型コンベンション』では一般モデラーの参加が可能です。
鉄道模型コンベンション』は腕利きのサークルや団体が出展していますので、少しハードルが高いかもしれません。
一人で制作をしていて気軽に参加したい方は『鉄道模型コンテスト』のT-TRAK個人の部をおすすめします。
【鉄道模型コンテスト T-TRAK個人の部】
・エントリー料:2,160~4,320円
・応募資格:満18歳以上の個人
・申し込み方法:店頭へ申込用紙提出 / FAXで送信 / 郵送のいずれか
T-TRAK募集要項の詳細をご確認の上、お申し込みください。

4-3.持込可能なレンタルレイアウト&運転会

運転会に参加
広い走行コースで走らせたいという欲が湧いてきたら、まずは持ち込み運転が可能なレンタルレイアウト店舗鉄道カフェなどに足を運んでみましょう。慣れてきたら「誰でも参加OK」な個人主催の運転会イベントに参加して交流を深め、自分に合った運転会を見つけてみてください。
車両をお持ちで無い方もご安心ください。レンタル車両の貸出や体験運転ができる所もあり、そういった所であれば手ぶらでご参加いただけます。

まとめ

あなたの嗜好に沿う好みのイベントは見つかりましたか?鉄道模型のイベントは大きく分けて「見る」「買う」「走らせる」の3つに分けられます。大型のイベントになると「走らせる」イベントはトラブルになりやすいので敬遠されがち。「見る」「買う」でも、必ずしも趣旨と好みがあるとは限りませんよね。本記事を読んで頂き、「あなたにあうイベント」が見つかれば幸いです。

また、「参加マナー」と敷居が高そうなことを言ってはみましたが、他のファンのことに迷惑がかからないよう常識の範囲で行動すればトラブルになることはありません。親切で優しい方の方が多い世界です。肩の力を気軽に参加してみてください。

手放さなくてはならない鉄道模型、鉄道玩具はありませんか?

鉄道模型/鉄道玩具を楽しんでいますか?

もしさまざまな事情で手放さなくてはならない時がやって来てしまったら。
コレクションだけではなくご自身やお子様が遊んでいた鉄道模型 鉄道玩具 箱なし・キズありでもカートイなら大丈夫。

箱に入った未使用の綺麗な鉄道玩具はもちろんですが、おもちゃ箱の底にある傷だらけの鉄道玩具たちにカートイワークスはその価値を見出します。

こんなの値段つかないよね。」「捨てようと思っていた。」など声を耳にしますが、当時を良く知るベテランの査定士が一つひとつに、しっかりとお値段を付けさせて頂きます。

必ずしも高額査定になるものばかりではないのですが、貴重な当時の鉄道模型や鉄道玩具をお探しの同じ趣味をお持ちの方々に、有効に活用して頂ける様に橋渡しをさせて頂いています